翡翠勾玉


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no.   MP67
stone. 翡翠(硬玉)
size.  22.3×14.6×厚み10.1mm
price.  SOLD OUT
 御注文される前に必ずこちらをお読み下さい。


コの字型に湾曲した形と、一端に緒を通せる穴が開いている勾玉は、
日本独自に発達した不思議な形の玉で、古代から魔よけの石・幸運を招く玉として、
また強力な護符、権力の象徴として用いられてきました。

「天皇の位の印」として受け継がれてきた「三種の神器」の一つ
「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」として有名です。
「三種の神器」は『八咫鏡 やたのかがみ』『天叢雲剣 あまのむらくものつるぎ』、
『八尺瓊勾玉 やさかにのまがたま』の三種の宝を指します。神器は神の依代(よりしろ)を意味し、正当なる継承の際に代々伝えられてきたものだそうです。

独特な形には様々な説があり、月と太陽の両方のエネルギーを与えられると言われる陰陽を表す対極図の説や、また生命の象徴で、全ての始まりをかたどったとも言われる胎児の形の説等、多様な意味合いを持っているようです。

 
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翡翠(ジェイド)と呼ばれるものは2種類あって、硬度の柔らかい軟玉(ネフライト)と、硬い硬玉(ジェダイト)があります。硬玉(ジェダイト)は俗に「本翡翠」と呼ばれるもので、日本では硬玉の方が中心です。軟玉(ネフライト)は彫刻や置物として使われることが殆どだそうです。

古来より翡翠は様々な地域で、強力な護符や魔除けとされてきました。時代によっては、金やダイヤより重んじられた事もあったそうです。日本でも縄文時代から勾玉として使用されて来ました。災いや呪いから身を守るとされ、沈着さや忍耐力を養う等、精神力を高めたり、また新陳代謝を活発に促すと言われており、そのヒーリング効果は強力と言われています。


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